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2007年2月25日 恵みの橋渡し  横山師      2コリント8章1〜15節

私は宣教師派遣団体OMFの総主事代行をしています。
この聖書個所は献金について奨励する部分ですが、宣教に関してお話したい。
マケドニア(ピリピ、テサロニケ地方)の人々は神から恵みを受けた。どのような恵みを受けたのか。
1、貧しさ、迫害に影響されない恵み(2)
 人生には試練はつきもの。日々襲ってくる困難(病、事故など)の中にも影響されない恵みを受けていた。
 テフロン加工された恵み。さまざまな恵み(健康、家、仕事など)を私たちも受けているが、これらは変わり易い。
 聖書が行っている本当の恵みはガラテヤ5章にある御霊の実。神との関係からもたらされる恵み。
 ペテロは風を見て沈みかけた。神に目を留め続けることで恵みを持ち続けることが出来る。
2、自分らしい信仰(3)
 自分達に見合った献金をすることを喜びとした。ワールド・ニジョンを始めたボブ・ピアウは「すべてのことは出来ないが、
 出来 ることがあるはずだ」と言った。自分らしい生きていく喜びを持とう。これは自分勝手であるということとは違う。
3、交わりの恵み(4)
 奉仕する恵み。恵みを特権と言い換えても良い。パウオrは平等と言う考えを持っていた(13〜14節)。カナの婚宴
 で奇跡を見た弟子たちはその理由を知っていた。奉仕した者は分かる。
 ピリピ2:7〜8 十字架の橋がないと恵みは私たちに届かない。 日本食つき聖書研究会をケンブリッジで開いた。
 私が招いても若い人は集まらない。でも若い参加者が招くと青年達はやってきた。橋渡しが出来ている。
 橋渡しには時間がかかる。 人を救うのは神の働き。しかし私たちは橋渡しをすることが出来る。