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2007年2月18日 誤報・うわさに注意せよ  姫井師      2テサロニケ2章1〜4節

最近は機械の進歩もあって、天気予報は正確になってきている。でも津波予報が出ると、うわさがどんどん広がり、とんでもないパニックを引き起こすことがある。キリストの再臨も同様だ。
1、誤報
 霊によったり、ことばによったり、またはパウロの手紙であるかのような手紙によって、誤報が広がっていく。
 そのため、落ち着きを失い、心を騒がせ、騙されることが起こる。
 1843年、1914年、1975年、ある異端はこのように再臨を予言しては変更してきた。
2、その日の前兆
 背教が起こる、不法の人が現われる。
 イスラエルは復興した。ローマ帝国は滅んだが、現在はEUが力を持ってきた、そして極めつけ不法の人が現われる。
 カリスマ的な人物が現われ、神のように崇められる。
3、私達のすべきことは
 再臨に備える。いつ主が来られてもお会い出来るように。マタイ24:44
 さらに福音の宣教に励む。 マタイ24:14

受けている恵みに生きると共にその恵みを多くの人々に伝えたい。