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2007年2月11日 あなたのために祈っています  姫井師      2テサロニケ1章11〜12節

人と人との親密さは会話によって育てられる。祈りは神様との会話。会話によって親交は深まる。主の
再臨を心に覚ええつつ、パウロは「あなたがたのためにいつも祈っています」と言った。何を祈ったのだろうか。
1、召しにふさわしいものとなるように
 召されて@神の子となった(恵みを受けた)A神の栄光を表す者となった(恵みを伝える)。
 この使命を果たすことができるようにと祈った。
2、信仰の働きが全うされるように
 ヘブル書には信仰によって、と言う言葉が多く出てくる。私たちに与えられている使命ために信仰を
 働かせることができるように。
3、み名が崇められ、私たちも栄光に与ることができるように
 生活のすべての面で「神の栄光」を現わしたい。自分のがんばりではなく、主の恵みと聖霊によってこの
 務めを果たせるように祈ろう。

パウロはテサロニケの人々のために「とりなしのいのり」をいつもしていた。
イエス(ヘブル7:25) 聖霊(ローマ8:27,34)もとりなしておられる。
私たちも相互のために祈り合おう。