2007年1月7日 神は私たちを心に留められる 姫井師 詩篇8篇1〜9節
年の初めを礼拝で始めることは感謝。1日、1週、1月、すべてを神への礼拝から始めよう。
1、私たちは何者なのでしょうか?
科学、医学が進み、バベルの塔の時代のように、人が神になろうとする。しかし決してなれない。日本の宗教では
人は死んだ後神になると考えられているが、そんなことはありえない。
人ははかない(1ペテロ1:24)
人はもろい(2コリント4:7)
人は罪と汚れに満ちている(マタイ23:28)
2、神は心に留め、顧みてくださる
神は全能のお方。愛と義なるお方。
そのお方が人を心に留めてくださる。口から吐き出したいような人(黙示3:16〜17)なのに、愛してくださる。
あなたのために神は心を留め、心を砕いてくださっている。
3、神が人を信頼してくださる
創造のときから被造物を人の足の下においてくださっている。傲慢になって自然破壊をしてはいけない。
神のみ前にへりくだり、神の愛をいただいて、神を礼拝しつつ、この1年を歩んでいきましょう。