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2007年1月21日  今年は成長するぞ  姫井師      2テサロニケ1章3〜4節

年頭にはそれぞれ「目標」を持つようにしますが、あなたの目標はどのようなことですか。教会の
目標は、「昼も夜も主の教えを口ずさむ」です。聖書のことばから恵みを受け、聖書の言葉に生き、
聖書の言葉を伝える年であるようにと言うことです。
まだ目標の定まったいない方、このような目標はいかがですか。「今年は成長するぞ」
パウロは、テサロニケの人々について、感謝する、誇りとすると言っていますが、何を感謝し、誇りに
思ったのでしょうか。
1、信仰が成長している
 しかも目に見えるほどに成長している、と感謝してます。信仰とはどういうことですか。ヘブル11章。
 ここには「信仰によって」と言う言葉が何回もでてきます。
 一番弟子のペテロは信仰についてイエスから忠告を受けています(マタイ14:31)。
 信仰の成長をめざしましょう。
2、相互の愛が増し加わる
 世の終わりが近づくと愛が冷えていくと言われています(マタイ24:12)が、テサロニケの人々の愛は
 増し加わったのです。夫婦間、親子間、あらゆる人間関係で愛が冷えています。私たちは神の愛を受けて
 広げられ、深められていきますように。愛の成長をめざしましょう。
3、従順を保っている
 自分にとって都合が良いことに従うのは難しくありません。でも艱難と迫害の中で、テサロニケの人々は
 主に従順だったのです。アダムもロトの妻も従順ではありませんでした。カナの婚宴の世話人たちはイエスの
 指示に従順でした。イエスご自身も十字架に向けて従順でした(マタイ10:38)。

自分のがんばりで成長しようとすると無理があるでしょう。成長させてくださる主の恵みをいただいて、この年
信仰、愛、従順の面で大きく成長する者でありたいと思います。1コリント3:6