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2007年1月14日  恵みと平安がありますように  姫井師      2テサロニケ1章1〜2節

昨年は23回にわたって1テサロニケを連続講解説教をしてきました。2テサロニケもしないと片手落ちになると
思いますので、きょうから2テサロニケの連講をしたいと思います。
2テサロニケは以下のように分解でしるでしょう。
1:1〜7     迫害と再臨
1:8〜12    苦難と再臨
2:1〜12    背教と再臨
2:13〜3:18  奉仕と再臨

1、恵みと平安があるように
 私たちはだれも、恵みと平安を必要としている。人間の努力によって得られるものではない。
 恵みとは、受けるにふさわしくない者が神の憐れみによっていただくもの   罪の赦し、神の子とされる、
        永遠のいのちに与る
 平安とは、迫害の中でも心穏やか、神への信頼がもたらすもの
2、父なる神と主イエス・キリストから
 恵みと平安は、神と主イエスからもたらせる。ここで大切なことは、神とイエスを同格にしていること。
 異端や邪教と戦っていたテサロニケのクリスチャンには、このポイントは鍵でした。世の終わりに近づくと
 間違った教えが蔓延します。聖書にしっかり立った正統的な信仰告白をもつことが大切です。
3、パウロ、シラス、テモテから
 先生と呼ばれるこれらの方々が同じ信仰を表明しているのです。使徒信条を告白し、世界大のクリスチャン、
 教会と手をつないで大胆に宣教に励みましょう。

昼も夜も主の教えを口ずさみましょう。自立した信仰、自主的な奉仕が求められています。