2007年元旦 昼も夜も主の教えを口ずさむ 姫井師 詩篇1篇1〜6節
可能性に満ちた新しい年を歩み始めます。後ろのものを忘れ、前に置かれた目標に向かって一心に走る(ピリピ3:14)
否定的に反省しないで、積極的に反省し、肯定的に前に向かって進んでいきましょう。
前進するに当たって3つの注意点があります。
1、神に喜ばれないことはしない(1)
悪者のはかりごと、罪びとの道、あざける者の座 これらに要注意。
常に神のみ旨を求め、み心の中を歩んでいきましょう。
2、主の教えを口ずさむ(2)
ヨシュア1:8 昼も夜も。時間を取るということから始めましょう。忙しすぎて問題を多く起こしていませんか。
急ぐと、運転も荒々しくなり、言葉も態度も乱れてきます。道端の花や人々の心の中が少しでも見えてくると
幸いです。
神との時間を大切に確保しましょう。
3、神の時を待つ(3)
すべての営みに「時」があります。神が支配しておられます。伝道3:1
今年は教会でゆっくり時間を使いませんか。コーヒーを飲んで歓談する、読書する、祈る、賛美する、卓球をする。
どんなことでも結構です。一緒に時を過ごしましょう。そして神の時を期待しましょう。
実がなる、と書かれています。気がついてみると、あなたの家族や友人も一緒に教会生活をしている、となると
うれしいですね。