2006年8月13日 テモテの報告 1テサロニケ3:6−10 姫井師
育てたテサロニケ教会の人々に会いたいと願ったパウロだが、その願いを果たすことが出来ない。
そこでアテネからテモテをテサロニケに派遣した。戻ってきたテモテはどのような報告をもたらしたのだろうか。
1、信仰と愛のよい報せ(6)
1テサロニケ1:3にもパウロがテサロニケの人々の信、望、愛について触れている。
クリスチャン生活の3要素だ。
@信仰 神への信頼 信仰の働きとあるように、働かせること
A希望 キリストの再臨につながる希望 この世の試練の中でも耐える力はここにある
B愛 受ける愛と与える愛 愛は労苦を伴う
周辺の人々が私たちをキリストの弟子であると認めるのは、「互に愛し合う」から。
教会の中にこの愛がなくなると、弟子とみなされなくなる。
2、再会を願っているとの報せ(6)
パウロが願ったと同じように、彼らもそう願っていた。主にある兄弟姉妹の愛と信頼の現われ。
私たちも互に「会いたい」と思う思いがあるか。教会は神の家族
3、パウロの感想(7−10)
苦しみと艱難のなかで信仰をもってくれていることに、慰められた。
主にあって固くたってほしい、それがパウロの生きがいだ。
信仰を補いたい、そのために祈る。
テモテは派遣された使命を果たした。パウロにとってもテサロニケの教会員にとっても良いことだった。
私たちも牧師と会員の関係がこのように深いものでありたい。