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2006年7月2日   父母のように  1テサロニケ2章5〜12節      姫井牧師

きょうで連続講解説教の7回目になる。先回はパウロの「伝道の動機」について主からの語りかけを
受けた。パウロはどのように具体的に伝道を実践したのだろうか。

1、テサロニケの人々は知っていた(5−6)
  *へつらいの言葉を使わなかった。
  *むさぼりの口実を設けなかった。
  *権威を主張しなかった。
  *人からの名誉を求めなかった。

2、母のように(7−10)
  *やさしく振舞った。
  *いのちを惜しまなかった。 ヨハネ15:13
  *昼夜、働いた。  2テサロニケ3:8−9
  *敬虔、正しく、責められるところが無かった。

3、父のように(11−12)
  勧め、励まし、命じた。

  父親の存在が薄れている。 1コリント4:14−16
  自信と責任感、使命を持って、「私を見習え!」と言えるようでありたい。

福音を伝えるためには、まず自らが福音の恵みに与り、それに生きていることが求められる。
パウロには福音宣教の動機とともに実際生活の裏づけがあった。