2006年7月16日 アメージング・グレイス 使徒16:30−31 福澤満雄師
24回目の献堂記念、おめでとうございます。この地での教会生活と宣教の業が祝されますように。
日本の教会の弱点は、家族がみんな救われていないと言う、つまりクリスチャン・ホームが少ない
と言うところにあると思います。祈りましょう。主イエスを信じなさい。あなたもあなたの家族も救われます
とイエスは約束されました。
1、神の導き
パウロたちはアジアで伝道しようと思ったが、主に止められ、マケドニヤに移動した。そしてピリピで
祈り場を探した。占いの霊につかれた女奴隷に悩まされた。彼女の言っていること(17)は正しいが
悪霊の業だった。だからパウロはをその女性から追い出した。この女性を利用していた人たちが騒ぎを起こした。
現在、悪霊に導かれているように見受けられる教会がいくつかある。霊を正しく見分けるように。
パウロたちは騒ぎの結果、牢に入れられた。神の導きに従ったのに、このような目にあった。
理解できない試練はある。でもパウロたちから学ぼう。彼らは何をしましたか。
2、祈りと賛美
牢の奥に入れられたが、賛美と祈りを始めた。獄舎が動き、鎖が外れた。でも囚人達はだれも逃げなかった。
看守は自殺しようとしたが、パウロたちから止められた。
賛美と祈り、家族の救いのために賛美と祈りを捧げよう。家内は子ども達の救いのために、台所の隅でよく
賛美し祈っていた。
3、神の恵み
看守の家族は皆救われ、全家族そろって、喜んだ(34)。
酒乱の父でしたが、死の直前にイエスを受け入れ、天に召された。
祈りましょう。祈り続けましょう。