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2006年6月4日   恵みを受けるだけですか  ピリピ1章19〜30節      姫井牧師

イエスは十字架で身代わりの死を遂げ、葬られ、よみがえり、
天へ帰って行かれました。さらに都に留まって祈るようにと言われました。
ルカ24:49、使徒:14、2:1〜3
聖霊に満たされた弟子たちは世界宣教へと向かったのです。
パウロもその使命に生きました。ピリピ1章にパウロの福音に対する3つの姿勢を
見ることが出来ます。
1、福音を伝える(20)
 主の遺言は世界宣教でした。マタイ28:19〜20
 赤坂教会の理念も同様です。
 クリスチャンひとりひとりの使命もそこにあります。 2テモテ4:2〜8
2、福音に生きる(27)
  ことばだけのクリスチャンではなく、生活を通してあかしするクリスチャンでありたいものです。
  周りの人々はあなたの言葉を聞く以上に生活を見ています。
3、福音のために苦しむ(29)
  奮闘(27)、苦しみ(29)、戦い(30)
 
私たちはどのくらい「福音のために苦しむ」ことが出来るでしょうか。ヨブ2:10
主の恵みを受けるだけで良いのでしょうか。