2006年6月25日 福音を語っていますか マタイ14章34〜36節 堀井栄治兄
旅の途中に立ち寄った地方の町ゲネサレ。イエスの癒しの恵みを伝え聞いていた人々は、
病人を連れてきた。そして多くの人々が癒された。有名人が来ると聞いたら、みな期待して
待ったことだろう。
私たちが癒したり、救ったりするのではなく、そのようにしてくださるイエスを伝えることである。
だれに伝えるべきだろうか。
まず自分の救いを確認しょう。毎日、そのことを確認しておこう。
さらに家族、友人、近所の人々に伝えよう。
イエスは病人に触れた。触った人も汚れると思われた時代に、イエスは触れた。
イエスはきょうも私たちに触れてくださる。
イエスは私たちに福音を委ねられた。