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2006年6月11日   バプテスマを受けなさい  使徒2章37〜42節      姫井牧師

本日、中村有里さんの洗礼式を行ないます。そこで、きょうは「バプテスマ」について聖書からのメッセージを
汲み取りましょう。私が洗礼を受けた時は16名が一緒に受けました。滴礼というやり方で下。他にも潅礼、浸礼
があります。なぜ洗礼を受けるのでしょうか。
1、主のご命令だから
 主ご自身が洗礼をお受けになり、またマタイ28:19に施すようにと命じておられます。
 主が公の奉仕を始められる前に受けられました。新婚生活のスタートが結婚式のように、クリスチャン生活の公の
 スタートのために洗礼式が行なわれます。
2、弟子たちの模範があるから
 ペテロの説教で洗礼が勧められ(使徒2:38)3000人が仲間に加えられました(使徒2:41)。
 洗礼によって地域教会の会員になるのです。
3、すべてのクリスチャンに必要だから
 *ローマ6:3−7 キリストと共に十字架に死んだことを意味します。罪の体が滅び、もはや罪の奴隷では
   無くなるのです。
 *ローマ6:8−11 キリストと共によみがえり、いのちに生きることを意味します。

信仰の告白が出来る方は早めに洗礼をお受けになることを勧めます(使徒8:35−38)
教会の皆さん、新しい、霊の家族が加わったのです。皆さんの愛と祈り、奉仕を通して共に霊的成長を遂げ、
主にお仕えしていきましょう。