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2006年5月7日     姫井師   宣べ伝える人と聞く人  1テサロニケ1章4〜6節

伝道は宣べ伝える人と聞く人がいて成り立つ。開拓伝道の最初の礼拝にひとりの高校生が来てくれた。
家内と赤ん坊の息子とその女子高校生の3人が聴衆だった。
1、宣べ伝える側が知っていたこと(4節)
  *あなたがたは神に愛されている
  *あなたがたは神に選ばれている
    神の主権によって、アブラハム、イスラエル民族、モーセ、ダビデは選ばれた。
    カルビニズムとアルメニアニズムの違い

2、聞いた側に知っていたこと(5節)
  *ことばだけで伝えられたのではない
  *力、聖霊、強い確信によった
  *ふるまいであかししていた    ライフスタイル伝道   1ヨハネ3:18

3、相互に体験したこと
  *多くの試練、苦難
  *聖霊による喜びをもってみことばを受け入れた
  *主に習う者となった

私たちは礼拝において聞く側、でも教会を一歩でると未信者に対しては宣べ伝える側になる。
ことばと行ないによって主をあかししていこう。