2006年5月21日 テサロニケ教会の4つの姿勢 1テサロニケ1章7〜10節 姫井牧師
パウロたちの宣教でテサロニケ教会が誕生しました。パウロたちはどのように宣教したのでしょうか。
そして彼らはどのように福音を受け入れたのでしょうか。さらにどのように福音にあって生活したので
しょうか。
1、偶像から神に(9節)
日本人も偶像に囲まれて生活している。イエスを信じたのに、まだ古い習慣に従って生活している
人がかなりいるように思えます。
2、生ける真の神に仕える(9節)
神は死んだ神ではありません。マタイ16:16
仕えるとは、礼拝する、賛美する、祈ることです。神との関係をしっかり保つことです。
時あるごとに神との交わりを持ちましょう。
3、マケドニアとアカヤに(8節)
彼らの生活を通して福音が広く響き渡ったのです。「信者の模範」となりました。
あなたの信仰はどこまで届いていますか。親族の間に、友人の間に
4、再臨待望(10節)
イエスがふたたび戻ってこられるのを待ち望んでいました。私たちも主にお会いする日がいつであっても
良いように、備えておきましょう。
テサロニケのクリスチャンに見ることが出来た4つの要素を私たちも身につけましょう。