2006年5月14日 彼女は力と気品を身につけ 箴言31章26〜31節 姫井牧師
きょうは「母の日」 リスの母親が巣の引越しをしていた。それを見ていた婦人が、母親は強いわね」と言った。
確かに、母親は、出産、育児、しつけ、教育、日常の食事・洗濯・掃除。忙しく働いている。家族を健康に保ち、
家をきれいに明るく保つ。
箴言には「母親の姿」が3つ、書いてある。
1、母の口
知恵深く語り、恵みの教えをする。
母親が、男言葉で子どもを叱ったり、バカ呼ばわりをする。子どもに与える影響は大きい。
子を成長させることばを口にして欲しい。
2、母の目
家族の様子を良く見ている。夫と子の面倒をみるだけでなく、親の面倒をみ、孫の面倒をみることもある。
小学1年生の詩 「ママの目」
ママの目は不思議や、ときどき変わりよる。笑ってはる時、一番好きな目や。
しんどい時の目、アリの巣のようにへっこんどる。
一番すかん目、プリントをみるときの目や、ちっとも動いとらん。
3、母の手足
怠惰のパンを食べない。手で稼ぐ。
外側の美しさよりも、主を畏れる信仰が大切。 1ペテロ3:1〜5
母親がまず神の愛を受け入れること。