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2006年4月9日     姫井師  信じない者にならずに  ヨハネ20章24〜29節

騙されることの多い時代です。家族でも殺害があり、誰を信じればよいのかと疑わしくなります。
偽札、偽物、偽造、まさに騙し合いのご時世です。あれもこれも、あの人もこの人の信用できない、信じられない
ということは寂しい。
イエスの復活に関しても「疑う人が多い」、弟子達の中でさえそうだったのですから。

1、不信仰がもたらすもの
  イスラエルの民が約束の地に入れなかったのも不信仰からです。
  申命記1章19〜27節、 ヘブル3章16〜19節 
  不信仰は理性をくらまし(ヨハネ14章5節)、信仰から落後させ(ヘブル4章11節)、滅びをもたらします
  (ヘブル4章6節)。

2、イエスの嘆き
  人々のかたくなな心をイエスは嘆かれました。マルコ3章5節、マタイ23章37節

3、信仰の回復
  トマスはすぐに「私の主、私の神」と信仰を回復し、信仰の告白をいたしました。
  信仰によって永遠のいのちをいただきましょう。 ヨハネ20章31節