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2006年4月23日     姫井師  教会はどんな所  1テサロニケ1章1節

テサロニケ人への手紙はAD51〜52年ごろ、コリントから出した物。テーマはイエスが再び地上に戻ってくる(再臨)こと。
1、発信人
  パウロ タルソ生まれ、ガマリエルの門下生、パリサイ派のしつけを受けてきた
       クリスチャンを迫害していた。ダマスコに行く途中で回心
  シルワノ(シラス) パウロとともに投獄されたことがある(使徒16章19節〜)
  テモテ 祖母ロイス、母ユニケの信仰を継承、パウロの同労者、投獄された(ピリピ1章1節)
      
  パウロはシrスとテモテをベレヤに残してアテネに移動。そこでふたりを待った(使徒17章16節)。その後
  テモテをテサロニケに派遣した(1テサロニケ3章2節)。その間、パウロはコリントに移動(使徒18章1節)。
  テモテが戻ってきてテサロニケの様子を聞いた(使徒18章5節)。そしてこの手紙を書いた。
2、テサロニケ教会の実情
  パウロの第2次伝道旅行で生み出された教会(使徒17章1〜4節)。
  異教的、世俗的なものに感化されてきた(1テサロニケ4章1〜8節)
  再臨の問題で生活が乱れてきた(2テサロニケ3章10〜12節)
  単純な信仰は大切。しかし理性を欠き、異端やカルトに走ってはいけない。
3、教会はどんな所
  父なる神、主イエス・キリストにある教会。牧師や役員のものではない。献金を多くする人や大きな声で発言する
  人のものではない。神のご支配、神の恵みのあるところ。クラブや同好会ではない。
  キリストの血によって買い戻された人々によって形成されている(使徒20章28節)。
  神を信じ、神を礼拝し、神に仕え、神を伝える所