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2006年4月16日     姫井師  イースターは神の愛のしるし  ヨハネ3章1〜17節

イースターになると春の訪れを実感する。硬く暗い地面の下から芽が出てくる。暗い墓からイエスは
よみがえられた。ハレルヤ

1、ニコデモの訪問
  イエスを通して神の「しるし」を見た、とニコデモは言った。イエスのなさる多くの奇跡は
  彼が神のみ子であることの「しるし」だった。
  家畜小屋はイエスの誕生を象徴する神の愛の「しるし」である。
  十字架はイエスが身代わりの死を遂げた愛の「しるし」である。

2、風のしるし
  ニコデモは「新しく生まれなければ、神の国を見ることは出来ない」と言われ、その意味を
  理解することが出来なかった。イエスは風を用いて、新生の可能なことを説明された。風の
  音は聖霊が働いている「しるし」だ。

3、復活は神の愛のしるし
  イエスは人となり、十字架で身代わりの死を遂げ、そして復活された。信じるものが永遠のいのち
  をもつ「しるし」である。

きょう、主の復活を記念する日に、あなたもイエスを主と信じ、神の国を見るものと変えられませんか。