2006年3月19日 姫井牧師 死に対する勝利 ローマ8章5−13節
レント第3主日、イエスは十字架(死)の日に向けて進んでおられる。私たちもいずれの日にか死を迎える。
死に対する備えはいかないや。パメラ・テイラーさんはホスピスで働いていたので、ガンの進行具合を知ることが出来ていた。
彼女はある日、自分の腕にあざがあることに気付き診察していただいた。悪性黒色腫瘍と判断された。死を覚悟せざるを得なかった。その日以来ローマ12:1を毎日読み、心の備えをした。生かされている期間を大切にした。
1、肉体と肉的であることの違い
人はだれでも肉体をもっており、それは弱く、壊れやすい。また確実に死に向かっていく。
肉的であることは、神に逆らうことである。ガラテヤ5:19-21、6:8
2、キリストの御霊をもつ
肉的であれば、裁かれ、滅びに行く。イエスを心に迎えると、死ぬべきからだも生かされる(11節)。
からだの行いを殺し、古い人を脱ぎ捨て、新しい人を着る。
3、イエスの死と復活
イエスは誰の為に、何のために、十字架にかかり、死なれたのか?
イエスは復活された。ハレルヤ イエスを信じるものは生かされる。死に対して勝利する。