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2006年2月19日     姫井牧師  アダムの不従順とイエスの従順  ローマ5章12−21節

今年はモーツアルトの生誕250年にあたるということで各地でコンサートが催されている。ひとりの音楽家
のもたらした感化は大きい。
1、ひとりの人(アダム)の感化(12)
 アダムは最初の人。 創世記2章17節、3章6節 神に似せて造られた人が神の背いた。その結果、恐ろしい
 罪の性質がすべての人、地域、世代を超えて及んでしまった。罪が死を生み、死が裁きとのろいをもたらした。

2、もうひとりの人(イエス)の感化(15,17)
 イエスの従順のゆえに、十字架の恵みがもたらされ、救いと永遠のいのちがすべての信じる人に及んでいる。
 人間の行いによって救われるのではない。イエスの恵みと受け取る信仰によって神の祝福に与る。
 エペソ2章8節

3、あなたというひとりの人の感化
 私たちは不従順にも従順にもなれる。その結末は明らか。罪の性質に動かされて滅びの道を行くのか。
 イエスの恵みを受けて、いのちの道を行くのか。その決断はのちの人々に大きな感化をもたらす。
 家族、親族、周辺の人々に及んでいく。

あなたも、きょう、イエスをキリストとして迎え、罪の性質から解放され、主の恵みを受け、それをさらに次の世代の
人々に与えていこう。