礼拝メッセージ目次へ戻る

2006年12月31日  2007年を迎えるにあたって  姫井師

今年は1月1日が主の日、そして締めくくりの12月31日が主の日。礼拝で始め、礼拝で閉じる1年でした。
明るい出来事が多く起こることを期待しましたが、暗いニュースでいっぱいでした。
迎える2007年をいかに過ごせば良いでしょうか。ダビデの詩から学びましょう。
ダビデがひとつのことを求めましtが、その内容は何だったでしょうか。主の家にいることです。主の家で
何をしようとしたのでしょうか。主の家とは、現代では、教会に置き換えることが出来るでしょう。
1、思いにふける(4)
 忙しすぎると神を見失いやすい。マルタとマリヤの話を思い起こしてください。
 礼拝にお出でになる時間を少し早めにして、静まり思いにふけって欲しいのです。礼拝のためのこころぞなえは
 大切です。
2、守られる(5)
 いろいろな課題に囲まれますが、「重荷を負っている人は、、」と招いてくださる主の許に行く時、休みを得ること
 が出来ます。思い煩わないで、とにかく教会に来て、主に重荷を下ろすのです。教会は避けどころ、隠れ場です。
3、いけにえと賛美(6)
 現在は「いけにえ」を捧げません、献金をしますね。献金と賛美、これは礼拝でしょ。喜びと感謝をもって礼拝を
 捧げるのです。そのために足しげく教会に出かけましょう。
4、祈る(7)
 祈祷は神との交わりです。教会の祈りによって、ペテロは救出されました。教会は祈りの場です。毎年53回、
 毎週祈祷会がもたれています。この1年、1度も祈祷会に出なかったと言う方、かなりいますね。
 祈りに励みましょう。

ダビデはこの4つの事をしたかったのです。そのために主の家にいたいと言いました。来年はもっと数多く教会に
行き、教会で礼拝し、祈り、賛美し、交わりを持ちましょう。事あるごとに教会に集まりましょう。