礼拝メッセージ目次へ戻る

2006年12月10日  神の愛のみわざ  姫井師

アドベント第1ローソクは「希望」を現わす。第2ローソクは「愛」を現わす。
マルチン・ルターは3章16節のことばを大空に金文字で書きたいと言った。この聖句に神の愛が3つの形で現わされている。
1、ひとり子をお与えになる
  神が人となってくださった。 1ヨハネ4:9
  羊飼いから博士まで、イエスを礼拝に来た。すべての人々を現わす。
2、十字架におかけになった
  滅ぼさないため。 1ヨハネ4:10
  ヨハネ3:17にも裁くためではなく、救うためであると記されている。
  滅びとは、神との関係が閉ざされること
  救いとは、神との関係が回復すること。
  そのためにイエスは十字架に掛かられた。
3、永遠のいのちをあたえる(よみがえられた)
  人は死んで終わりではない。日本人の間に見られる「死の美観」とは違う。
  「武士道とは死ぬことと見つけたり」 自殺を美化する傾向がある。
  ガラテヤ2:20 キリストと共に死ぬ。 よみがえりがあるからこそ。
  日本人の輪廻思想とは違う。
限りない神の愛を受け、愛に生かされ、愛を示していきたい。