2006年11月12日 子どもに心を向けよう マルコ10章13〜16節 姫井師
現代の子ども達は、親からの虐待を受けたり、いじめで悩まされたり、自殺をしたりとひどい状況に
おかれています。子どもが将来に希望をもてないでいるのです。 あなたの若い日に創造者を覚えて
欲しいと思います。
1、子どもを来させない弟子たち 子どもへの無関心
大人の感覚で子どもをうるさいと思い、面倒と感じています。しかし、子どもは神の恵み(創世33:5)、
神からの授かり者(創世48:9)です。で子どもの中に罪性はあります。箴言22:15 救いが必要なのです。
2、子どもを招くイエス
イエスは子どもを抱き上げ、手を頭において祝福しました。親はまず子どもを神を畏れる人に育てねばなりません。
すべての知識のはじまりは神を畏れることです。このことをまず子どもに身につけさせることです。
3、親の務め
過保護にしてはいけません。自立できない子ども、子離れできない親がいます。主の教育と訓戒で育てるべきです。
エペpソ6:4
まず親子そろって礼拝に出席することから始めましょう。