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2006年10月22日  神に喜ばれる生き方  1テサロニケ5:14〜22  姫井師

先週は指導者との関係について思い巡らした。今週はお互いの関係について学ぼう。
「あなたがたにはこうあって欲しい」というクリスチャンの標準をパウロは説いている。
1、対他的勧め
  *気ままな者に対して   戒めなさい
  *小心な者に対して    励ましなさい
  *弱い者に対して      助けなさい
  *すべての人に対して   寛容でありなさい

  教会生活を通して、身につけていこう。社会に貢献できる道でもある。
2、対自的勧め
  *喜んでいなさい
  *祈りなさい
  *感謝しなさい

  毎日のディボーションを通して養われていく。
3、対神的勧め
  *御霊を消してはいけない  神の導きを受け止めよう
  *預言をないがしろにしてはいけない  神の語りかけに注意しよう
  *悪を避けなさい        神との交わりを阻めるものを取り除こう

キリストの憐れみをいただいて成長させていただこう。