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2006年10月15日  指導者との人間関係  1テサロニケ5:12〜13  姫井師

人生を悩ますものがいくつかある。お金、健康、人間関係
再臨の課題を扱ってきたパウロが締めくくりに差し掛かって、人間関係について触れている。
まずは指導者との関係
1、認めよ
  教会の中(会社や一般社会でも同様)で指導的な役割を果たしている人がいる。牧師、役員、各会の会長など。
  彼らは
  *労苦している  諸集会の企画、準備、実行。会堂の管理、財政、牧会など
  *指導している  指導を必要とする人々がいる。日常生活、教会生活、社会生活においてクリスチャンは
              いかにあるべきか。信仰的に熱心なあまり常識を超えている人々がいる。
  *訓戒している  倫理的に外れる人、分裂分派をもたらす人に対して、訓戒しないといけない。
  このような務めをしてくださる方々を認める。
2、尊敬する
   指導することは苦労も多い。彼らを尊敬しよう。指導者にも弱さがある。
   祈り、支え、協力しよう。
3、平和な関係を保て
   指導や訓戒すると、「えらそうだ」とか「権威を振りかざしている」とか批判する人々がいる。指導者を認め、
   尊敬し、平和な関係を保つことが、教会を健全にし、恵みの前進させる。

イエスの救いに与っているお互いだ。互いに愛し合い、慰めあい、主にあってしっかり結び合っていこう。
エペソ4:16