2006年10月1日 終末時代に備えせよ 1テサロニケ5:4〜7 姫井師
1991年、フィリピンからメット・カスティヨ師を迎えて集会をした。その時、長崎の普賢岳が噴火した。
彼がフィリッピンに戻ったら、ピナツボ山が噴火した。いずれも何百年ぶりかの噴火でした。思いがけないことが
実際に起こったのです。主はご自分の再臨について予告しています。盗人のように突然来る(5章2節)と言われたが、
クリスチャンに対しては「盗人のように襲うことはない(4節)」と言われた。なぜなら主のお出では当然のことであり、
待ち望んでいるからです。さて、どのように待ち望んだら良いのでしょうか。
1、眠ってはいけない
「平和だ、安全だ、まだまだ先のことだ」と油断し、惰眠をむさぼっていると大変なことになります。
ダビデの失敗を思い起こしましょう(2サムエル11章)。
2、目を覚ませ
主イエスがゲッセマネで祈っていたとき、弟子たちは目を覚ましていることが出来ませんでした(マタイ26章)。
エリの目はかすんでいました(1サムエル3章)。
積極的に主は目を上げて畑を見なさいと勧められました(ヨハネ4章)。
3、慎み深く
慌てふためき、大騒ぎをしてはいけないと、言われています。
1ペテロ1:13、4:7、5:8を読んでみましょう。
私たちは光の子、昼の子です。私たちには主の再臨は突然ではありません。当然起こることです。そのために
心備えをし、待ち望んでいます。あなたは備えが出来ていますか。