2006年1月8日 姫井牧師 地の塩 世界の光 マタイ5章13−16節
人生の目的は何でしょうか? 時はどんどん過ぎていきます。目の前のことに目も心も向けられていると、先が
見えなくなってしまいます。本来の生かされている意味を見失ってしまいます。
マタイ5−7章は「山の上の説教」と言われている有名な箇所です。ここには、どのようにして神を喜ばせるかが
述べられています。
1、地の塩になることによって
塩は調味料(人々に愛、喜び、励まし、慰めを与えて、味をつけます)、防腐剤(人々の心は腐っています、この世も
腐敗しています。心と世とを清め、汚されないように)、凝固剤(人々はバラバラです。家庭も職場も学校も。ここに
一つとならせる働きをする)です。塩の役目を果たせるように。
2、世界の光になることによって
光は闇を明るくし、隠されているものをあらわにし、秩序を保たせ、存在を示します。
クリスチャンにこの役目を果たしてもらいたいと神は願っています。
3、人々が神を崇めることによって
これこそ人生の本当の目標です。私たちの思い、言葉、態度によって、人々が神に目を止め、心を開き、
神を崇めるようになったら、すばらしい。
時の財も賜物も、すべてを主に捧げて、塩となり光とならせていただきましょう。