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2006年1月22日     姫井牧師   互に愛し合う    1ヨハネ4章7ー11節


人はだれでも愛されたいし、愛する対象を必要としています。いじめをする人の根底にあるのは愛の欠如。家庭でも両親の
愛を体験していないところにあるようです。今年の目標は「どのようにして神を喜ばすべきか」です。愛がその秘訣です。

1、愛はどこから
 神が愛であるゆえに、愛の対象として人を創造されました。人は神を知ることによって愛を体験します。
 神から生まれた者は愛を知っています。十字架のイエスを通して、愛を体験します。愛は神から出てくるのです。(7節)

2、愛の動機(11、19節)
 神からまず愛されているのだから、と記されています。イザヤ43章4節に「神はあなたを愛している」と書かれています。
 神に愛され、神を愛する関係になることが大切です。発電する物(所)に通じた線のみが電流を流すことが出来ます。
 それに繋がっている物が機能を果たすことが出来るのです。
 互に愛し合うことを通して、人々が神を崇めるから。  マタイ5章14−16節

3、愛への警告(20ー21節)
 *偽り者とならないように。偽善者。まず伴侶者から、家庭から、親族から、友人から、、、、果たして私たちの間では
   いかがでしょうか?
 *敵をも愛せる人に  マタイ5章44節 愛せない理由はどこにあるのでしょうか?聖霊のチェックをいただきましょう。

きょう、あふれるばかりの神の愛を心にいただきましょう。そしてその愛をもって周りの人々、地の果ての人々を
愛して行きましょう。