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2006年1月1日     姫井牧師   どのように歩んで神を喜ばすべきか  1テサロニケ4:1−8

元旦と最初の主日が重なった。各自、今年の目標聖句を思い巡らしてこられたと思う。教会として上句を掲げた。教会が成長し、託されている使命を果たしていくために、リーダーの質が問われ、また信徒である会員の質が問われる。奉仕に不平が出るようであれば、教会の活動は進まない。

自分を喜ばせる人生から、神をお喜ばせする人生に転換しよう。いつまでも幼子であってはならない。教会と人々のために重荷を喜んで負える者となりたい。自己中心から神中心への転換が求められている。

神をお喜ばせすることは、

1、聖くなること(7

 ここでは肉体的な事に触れているが、心の聖さはその土台。

 Uペテロ311 新生の恵みに継いで、聖化の恵みに与ろう。

2、主を信じる ヨハネ640

 信じて、永遠のいのちに与ること。不信仰は神をお喜ばせしない。

 ヘブル116

3、宣証する  マルコ1615

 神より託されている使命に忠実でありたい。Uペテロ39

歩み始めた2006年。神をお喜ばせする日々を歩もう。