2005年12月18日 羊飼いとは 姫井牧師 ヨハネ10章1節〜4節
クリスマスの情景にはいくつかのものがあります。天使から声がかけられる時、ヨセフとマリヤがベツレヘムへ
向かう時、羊飼いが夜番をしている時、彼らが家畜小屋に来た時、などなど
クリスマスで「羊飼い」といえば、夜番をしている「羊飼い」でしょう。でも今朝は「羊飼い」として来られたイエスについて
思い巡らしたいと思います。ダビデも羊飼いでした。その末であるイエスも羊飼いと言われています。
1、羊飼いの到来(2)
正式な門から入ってきました。そうでない者は盗人・強盗。偽預言者、偽救世主はいっぱいいます。多くの宗教の
教祖たちはみな偽物です。イエスは正式に、処女マリヤから聖霊によって身ごもり、人となって来てくださいました。
2、羊飼いの語りかけ
羊に声をかけ、その名を呼んでくださいます。私は大学2年生の時にその声を聞き、主を心に迎えました。きょうも
羊飼いはあなたの名を呼んでいます。その声を聞き分けましょう。
3、羊飼いの先導
詩篇23篇にあるように、緑の牧場、いこいの水のほとりに連れて行ってくださいます。さらによい羊飼いは
羊のためにいのちを捨てます。そしてよみがえって、一足先に天に行かれました。天への道を先導してください
ます。
羊飼いの声を聞くために、聖書を読みましょう、祈りのときを持ちましょう。礼拝に出席しましょう。自然界や人々を
通しても声をかけてくださいます。声を聞いたら、従いましょう。