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2005年12月11日  民全体の喜び   姫井牧師   ルカ2章1節〜20節

クリスマスは喜びの時、楽しい時です。街は飾られ、音楽は流れ、イルミネーションも輝いています。でも光のある
ところに影もあります。テロ、自然破壊、家庭崩壊、自殺、殺人  限りがありません。
聖書はクリスマスは民全体の喜びの時であると言っています。

1、祝福を届ける側(天使たち)
  天使はいます。聖書に多く出てきます。神の働きを助ける務めがあります。神から喜びの訪れを伝えるようにと
  遣わされました。天使が喜びのニュースを伝えると大勢の天の使いも現れ、賛美しました。

2、受ける側(羊飼いたち)
  知らせを聞いた羊飼いたちはすぐにベツレヘムへと向かいました。東京から川崎ぐらいの距離でしょうか。
  彼らは幼子のイエスを礼拝し、あかしをし、神を崇め、賛美しました。

3、民全体の喜び
  2000年たっても変わらずにすべての人々に喜びを与えています。人類を越え、世代を超えて、この喜びは
  伝えられてきました。

きょうは、あなたがこの喜びを受け取る時ではないでしょうか。