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2005年11月27日  あまたにとってクリスマスとは   姫井牧師   マタイ1章18節〜2章12節

テロ、自然災害、企業倒産、家庭破壊、などなど暗いニュースで今年も締めくくられようとしています。でもこの時期に
心に明かりをともすクリスマスが巡ってくることはありがたいことです。
ところであなたにとってクリスマスとは何ですか。

1、一般の人にとって
  神話、架空の話、作り話、迷信
  ケーキ、プレゼント、パーティ、イルミネーション
  商売繁盛、稼ぎ時

2、ヨセフとマリヤにとって
  とんでもないことが告げられ、動揺し、葛藤を覚え、でも天使によって意味が示され、それを受容し、神に一切を
  委ねました。そしてイエスの誕生を迎えたのです。でも神のみ子の誕生なのに、家畜小屋、ヘロデ王に追われる身に。
  人生には思いがけないことが起こり、動揺し、葛藤を覚えます。しかし、神に目を向けると解決があります。
  問題課題を受容し、神に委ねましょう。神は神の御心の中で最善をしてくださいます。
  ここに平安があり、期待がわてきます。。

3、あなたにとって
  *一般の人と同じですか
  *救い主の誕生として受け止め、信じ、喜びと感謝を受け取りますか
  *旧約時代の人は救い主の誕生を待ち望みましたが、今の私たちはキリストの再臨を待ち望みます。
   クリスマスが来るたびに、神にお会いできるよう、再臨に備える者であるようにとの奨励を受けます。